☆おかあさん通信☆
さいたま市に拠点を置く自然素材の家作り〜株式会社 総合建築職人会でプランナーとして働くおかあさんです。中学生の子供を持つ主婦でもあります。健康で快適な生活をお客様に届けるため、日々努力しております。
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Author:SOUKENのおかあさん
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子どもを守る
子育て中の親にとって、子どもを危険から守ることは当然なのですが、四六時中見てるわけにはいきませんよね?トイレだって行くし、ちょっと居眠りだってするし・・・
「うちの孫に怪我させて」な〜んてお姑さんから罵られたらママの立場はないですよ。私は「怪我ぐらいしないと痛みの判る大人になれないんですよ」って言い返しますけど

子どもの安全のために過剰反応するのはどうかと思いますが、命の危険があるものについては先手を打っておきたいですよね。

先日、マンションにお住まいのお客様から『腰窓から子どもが落ちないよう工夫をして欲しい』と依頼がありました。ダイニングテーブルが腰窓のところに置いてあり、小さなお子様でも簡単によじ登って転落・・・ということも考えられます。

窓の開閉が出来て、光と風を遮らない構造で、お掃除のときに外せて、しかも子どもには簡単に外せないように・・・ということで、採用したのがこちらの倹飩(けんどん)

K1.jpg


倹飩とは・・・建具の建て込み方法のひとつ。上下をずらして、引くと外せる仕組み。丁番等の金具を使わずに簡単に開け閉め出来る構造から質素を意味する「慳飩」という字を用いた事も有るようです。

腰窓の既存の枠に鴨居と敷居を取り付けて、この倹飩を3枚はめ込み、ラッチ(昔、トイレの鍵として使われてましたよね)で外れないよう固定しました


K2.jpg


ステンレスパイプにはお子様と一緒に季節のオーナメントなどを飾っても楽しいかと思います

住宅の安全対策は、楽しみながら、インテリアにも配慮した提案をしていきたいと考えております

現代住宅がつくる子ども達

先日、ある大学の講義を受けましたenpitu担当の教授が面白い方で、サラリーマン→自営業→教授になった方で、構造力学のエキスパートなんです。
おまけに自宅を自分一人で作り上げちゃうバイタリティ溢れた方です。

この教授はお話好きで、本題から脱線することしばしば・・・前に受けた講義の際にも、話が脱線しまくって大変だったんです・・が、毎回良い話をしてくれるんです。

その中で私もちょっと考えさせられた話題がありました。

教授が『今の子供達は我慢することができないし、遊びも自分で作り出そうとしないからつまらん!でもこの原因は今の建設業界にも責任があるんだよ』と。

例えば、昔の間取りで代表的な4八畳(4つの八畳間を田の字型に配置した間取り)はプライバシーがなく、ガマンをすることも自然に覚えたものだと。
家族が1ヶ所に集まる(しかない)間取だったから、子どもの気を引くおもちゃやテレビがなくても、自然に親子のコミュニケーションが取れていたと。

今はほぼ決まった○LDKという間取りです。マンションも戸建も必ず○LDKですよね。
多分、住み手にとって良い間取りではなくて、作り手にとって無難で都合が良いのかな

○LDKですと、家族一人ひとりが個室を持つことも可能です。
そのため、小さい子どもにも個室を与えているところも少なくないですよね。
寝室も小さいころから親子別々という家庭も多いようです。
私は子どもに早いうちから個室を与えるのはあまり賛成ではありません。もちろん、親子は川の字で寝るのが基本だと思っています。

子どもの成長に合わせて、個室のありなしは考えたいものですね。

『今の子ども達は立派な個室を持って生意気だ!私は夏暑くてたまらんロフトしか与えられていないのに』(by教授)


勝手な使命感
少子化が問題になっている昨今、子育てしやすい環境を整えようと世の中も動いてます。私が出産した一昔前に比べるとかなり変わりましたね。私があと10歳若かったらあと2人は産みたかったな・・・
まぁそんなことはさておき、私が主婦・子育てをしながら住まいについて考えていることや、家族の健康について考えていることを少しずつ書きたいと思います。

私、元々は某電機メーカーで設計職として働いていました。結構プライドもって仕事してました。出産の前後で1年ほど職場を離れた以外はずっと兼業主婦やってます。家庭も大事、仕事も好き、私欲張りなんです

そんな私が何故、今SOUKENで住まい作りに関わる仕事をしてるのか・・・家庭を持ち、子どもが産まれ、守るものが出来たとき、住まいが最も重要な要素の一つだと感じました。そして『私にはこの仕事をやらねば!』という勝手な使命感で前職をキッパリと辞めてしまいました10年以上のキャリアを捨てて、主婦のための、子育てのための住まいづくりをやるために建築の勉強をし、建築業界へ転職したのであります。

しかしなかなか経験のない、子育て中の異業種への転職の道のりは険しく、今こうしてSOUKENスタッフとして住まいづくりに参加できることは私にとって夢のようです

私が主婦として感じたことや、子育て中のお客様に聞いたことをヒントに『子育てのための間取り』など、女性の視点からの住まいづくりを提案したいと思います。

和太鼓
こんばんは久々の書き込みです。今日は趣味の和太鼓のお話です。
チームの結成はかれこれ十数年前ですが、私が入ってから約10年になります。
子供の通う保育園の保育士さんと保護者で結成した和太鼓チームなんですが、当時はチームというよりもサークルみたいなものでした

入ったきっかけは保育園での夏祭り。保育士さんも親も子供(年長さん)も太鼓を叩くのですが、私は仕事で練習にはなかなか参加できないから、サークルに入って1年間練習すれば子供と一緒に叩けるかな・・と。
それと、保育園ママ友達が出来たらいいな。という思いからでした。

最初はどちらかというと、ママ友達とおしゃべりするのが楽しくて、子供は保育園以外の場所で友達と会えるのが楽しみで、太鼓はボチボチやっていました。練習場所の公民館には『うるさいから、大きな音は出さないでね』と注意されていましたし

ところがここ2年ほどはチームが本気モードで練習するようになり、練習場所も良い環境を確保出来るようになり、今では出演料を貰ってイベントで演奏する機会も増えました
入会した若手のお母さん達がやる気満々で、何だかつられるように古いメンバーも一所懸命に練習してます。

サボり気味の私は、どんどん落ちこぼれなってしまうちゃっちゃと仕事を済ませて、練習しなきゃですぅ


この太鼓チーム『北野太鼓』と申します。2月4日(日)は新座市の学童のバザーのオープニングをやります。
あっ、私は出演しませんさいたま市浦和区の見学会がありますので、皆様お待ちしております

自然とふれあう

今日はOFFの日でしたので、家族で親戚の畑に大根その他諸々の収穫に出かけました daikon.jpg


『自然とふれあいながら子供は育てたい』という夫婦の想いがあったので、遊園地よりも山や川へ、旅行はキャンプで・・・というスタイルで生活してきました。


おかげで、息子はいまだに『畑いくよー』と誘うと、喜んでついてきます。泥まみれになって喜んで収穫する息子を見ていたら、ふと幸せを感じてしまいました


調子に乗りすぎて、遠慮もせずに大根採りすぎてしまったのには参りましたが